トイレトレーニング中に聞こえる刃物のような言葉には惑わされないで

こんにちは、おむつはずし専門保育士の杉浦しずくです。

「まだオムツなの?」「まだオムツ取れてないの?」という幼稚園のママ友達、ご両親(義母)からの刃物のような言葉。

ときに言葉ではなく視線を感じることもあるかもしれません。


「入園してオムツなのはクラスで3人だけなので焦っています」

「幼稚園ではオムツの子はトイレの順番が後回しで戸惑っています」

というお便りをいただくこともあります。

でも、周りの声に惑わされないでくださいね。

親子で積み重ねてきた時間を思い出して

いままで、あなたとお子さんは、トイレトレーニングだけではなく、産まれる前からのお付き合い。

親子だけの時間をいっぱい過ごしてきたのです。

周りには決してわからない、あなたとお子さんしかわからない世界があることでしょう。

今のまま、お子さんとあなたのリズムで進められるといいのです。


お子さんのことを一番わかってあげているのは、あなたです。


今、うちの子はちょっと緊張が大きそうだから心の面でちょっと多めにサポートしてあげたほうがいいかもしれない。

うちの子は負けん気が強い子だし、プライドが高いから、「自分でしたい!」という気持ちを尊重してあげよう、などなど。

どんなトイレなら行きたくなるのか?

もし、あなたがお子さんだったら、どんなトイレなら行きたくなりますか、どんなときに自分からトイレでしたくなりますか?

大好きなお母さんがこのように考えてくれたのなら、お子さんもきっと嬉しいでしょうね。


別のコラムでもお伝えさせていただきましたが、親御さんの気持ち、心の状態はトイレトレーニングに一番大きく影響しますので周りの声に惑わされず、ご自身が気持ちを楽にして進めてくださいね。

連休にトイレトレーニング取り組んでみて


「気持ちを楽に進めたいけど日々忙しく、失敗が続くとイライラしてしまって・・・」

と思われるかもしれませんが、土日のようなお休みや連休などはチャンス。

なぜなら、いつもより時間があるから。

時間があることで私たち親の心の余裕もうまれますし、お子さんと親御さんがしっかりとコミュニケーションできる時間もあります。

お子さんのサインを見つける機会も増えますし、何よりお子さんは大好きなお母さんと長く一緒で嬉しく、やる気もアップすることでしょう。

お子さんとあなたのタイミング(リズム)でリラックスしてトイレトレーニングを進めてみてくださいね。


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