トイレトレーニングは子ども中心

こんにちは、おむつはずし専門保育士の杉浦です。

数年前のことですが、アンパンマンの生みの親、

やなせたかしさんが亡くなられたニュースが。

とても残念で、やなせさん本当にありがとうと感謝をお伝えしたい気持ちでした。

我が家もアンパンマンに救われました


我が家でもアンパンマンによく助けてもらいました。

小さな娘の機嫌が悪くなっても、

「アンパンマン」の歌を歌うとご機嫌になり唄いだしたり、


「ねない!!」というときも、

「アンパンマンとねる♪」と安心して眠ることもありました。


何よりも、アンパンマンの歌に私自身が励まされ、

たくさんのチカラをいただきました。


そうだ!うれしいんだ生きる喜び

たとえ胸の傷が痛んでも♪


今を生きることで 熱いこころ燃える

だから君は行くんだ微笑んで

子どもがちから強く歌い、親も一緒に歌う

「アンパンマン体操」の歌詞にも元気をもらいました。

「手のひらを太陽に」の歌と同じように

これからもきっと、アンパンマンの歌は、

歌い続けられることと思います。

子どもの声を聞き、寄り添いトイレトレーニングを進める


ここからは、トイレトレーニングの話ですが、

先日スーパーで買物をしていたときのこと。

トイレに向かう若いお父さんが

「さっき行ったよね。また行きたくなったの?」

と子どもに話しながらトイレの中に入っていきました。


お父さんの顔は少し面倒そうに見えましたが、

「行こう行こう」と子どもの手をにぎっている姿は、

とても温かいものを感じました。


トイレトレーニングも、子どもが中心です。


「トイレ行く時間だよ。行くよ」

「またトイレなの?まだでないでしょう。行かなくていいよ」

このように、親が中心になってしまっては、

子どものトイレへの意欲も薄れてしまいます。


それでも、「行くの!」「行きたいの」と自分の意思を出せるお子さんもいれば、

本当に行きたいときも躊躇してしまったり、どうしたらいいのかわからなくなってしまう

お子さんもいます。

「じゃあトイレでしない。でない!」と思ってくるお子さんもいます。

子ども一人ひとり、みな違います。


親の関わり方もそれぞれのご家庭で、

個々で違って当たり前であり、

どの関わり方が間違っているということはありませんが、

スーパーにいたお父さんのように、

子どもの声を聞き、子どもの気持ちに寄り添うことで、

子どもは安心して、「いきたいときいつでもトイレにいっていいんだ」と

排泄をだんだん意識できるようになってくれます。

自分でなにかをしよう、という意識が、育ちます。


子どもの成長は、子どもが主人公です。

できるとき、できる間だけ、子どもの気持ち寄り添い、

見守ることが、トイレトレーニングが進むことにつながってきます。


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