3歳の娘さんのお母さんがトイレトレをポジティブに考えたことで

保育士の杉浦です。

台風16号が西日本に来ていますね。

雨風、高波、土砂災害など、くれぐれもご注意ください。


昨日の夜中のこと。

娘に「足が痛い、足がだるい」と起こされました。


起きてすぐなので、力が入らない手で、娘の足をもんでさすっていると

目を閉じてはいるけれど、「ママ、ありがとう。」と娘は言いました。


起こされて眠くてしょうがなかったけれど、

「ありがとう」の言葉が嬉しくて、

力が入らない手からも元気がでてきました。


「ありがとう」には、不思議な力がありますね。

私はこの言葉が大好きです。

先日、お話を聞いていて、嬉しく感じたことがありました。

3歳の娘さんのお母さんのこと。

娘さんがオムツから布パンツになったそうです。

「トイレではまだできなくて、まだまだお漏らしも沢山してます。

でも、私は洗濯が大好きですし、

床におしっこやうんちをしたとしても、拭けば全然問題ないです。

お洗濯した時も、床を綺麗に拭いた時も、

綺麗にしたぞって嬉しくなります。

何よりも、子どもがパンツで心地よーく過ごせていることが嬉しいです。」


明るく笑顔でお話されていました。


そして、


「前は違ったんですよ。神経質だったので、汚されることがとても怖くて。

でも、洗濯大好き。汚れたら拭けば良いだけさーって自分に言っていたら、

自分の気持ちが楽になったんです。」と付け加えて話されていました。


3歳の娘さんのお母さんは、

ネガティブになってしまうオムツはずしを

ポジティブな考え方に変えることができたのですね。


ポジティブに考えることで、

自分が1番楽になれるのです。


人は、自分の考え方次第で、色々な見方ができます。


たとえば、保育園の2歳児クラス。

おにぎり大好きなSちゃん。

給食の時間、白いおにぎりをいつも嬉しそうに食べていました。

ある日、「シラスおにぎり」が出て、

お友達が、「お魚のお顔がいっぱい出てる」と話すのを聞いて、

Sちゃんは、ぽーんとおにぎりをお皿に置いてしまいました。

「食べようね」と言うと、

「イヤイヤ」と首を振り食べたがりません。


お友達の「お魚のお顔がいっぱい出てる」という言葉で、

Sちゃんには、白いご飯から魚がいっぱい出ていて怖いと感じたようです。


「お魚はしらすだね。やわらかくて美味しいね。

ゴマも入っていて美味しいね!

ひとくちパックン、ふたくちパックン」と歌ったところ、

Sちゃんは、怖い怖い気持ちよりも、

「美味しいおにぎり食べたい」になったのです。


それから、Sちゃんは美味しそうに

おにぎりを口いっぱい入れていました。


子どもも感じ方が変れば、

嫌がすきに変っちゃうんですよね。


トイレトレーニングも汚れる、大変、辛い。

そう考えてしまえば、苦痛で、

うまくいかなければイライラしてしまいますが、

子どもの成長が楽しみ。

子どもを応援していることが嬉しい。

考え方を変えることができたら、

お母さん自身がとても楽になり、

苦痛が喜びに感じられるはずです。


あなたが考えられるポジティブな考え方を探してみてくださいね。


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