どうして、ウンチを決まった場所でするのか?

こんにちは、おむつはずし専門保育士の杉浦です。

寒くなってきましたね。

この時期になると、焼き芋がとても食べたくなります。

毎日、夕飯前にオーブンの中にサツマイモを入れ、

食べてる途中にさつまいもの焼けるにおいがし始めて、

食べ終わると焼けている。

これが私の少し寒くなってきた時期の

体を温める楽しみでもあります(^-^)

この時期は、お風呂が温かく感じたり、鍋が体を温めてくれたり、

手袋が温かくホッとしたり、体が温まることを実感できることが沢山ありますよね。

あなたは、どのように体を温めていますか。

どうして、ウンチを決まった場所でするのか?


今回は、「うんちを特定の場所にする」ことについて

お話したいと思います。

お子さんが決まった場所でうんちをする、というご相談をときどき頂きます。

カーテンに隠れてだったり、テーブルの下だったり、

決まった部屋のドアを閉めてだったり。


私の姪っ子は、階段の途中でよくウンチをしていましたし、

我が子は、ベッドの柵につかまりながらしていました。

私たち大人から見ると

「なんで同じ場所でするんだろう?」と不思議に感じることもあるかもしれません。


決まった場所することで「安心感」を持つのだと思います。

有名になったラグビー選手の

五郎丸選手のポーズ(ルーティン)ではないですが、

同じ場所にいって、同じリズムですることで落ち着くというのは、

子どもに限らず、大人でもあると思います。


学生の頃、喫茶店でアルバイトしていた時にも、

同じお店、同じ席、同じものを注文する、というお客様は多かったものです。

排泄をコントロールできていることを認める


今、お子さんが、同じ場所でする、ということで心配されているかもしれませんが

どうして同じ場所?と心配したり、不安になられるよりもむしろ、

ちゃんと便意を感じて、特定の場所に行って排泄することも、

排泄をコントロールできている成長の一つです。


「またそこでして」「なんでそこでするの」のようにがっかりされずに、

「ウンチ出たかったんだね。そうやってウンチでろでろうーんするといいんだよね。」のように、

自分で便意を意識して、排泄できたことを認めてあげてくださいね。

そして、排泄したことですっきりしたことを感じさせてあげてください。


「ちゃんとトイレでしていないのに褒めたり、認めたりして大丈夫かな?」

と感じることもあるでしょうが、

・便意を感じることができた。
・うんちを出せた。

この一つ一つが喜びが自信につながることで、
トイレ意識へと結びついてくれますよ。


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