宮本算数教室にトイレトレーニングのヒントがある

こんにちは、おむつはずし専門保育士の杉浦です。

今回は、

いつもと少しかわって「塾」の話からはじめたいと思います。

トイレトレーニングにもつながってきますので、

お読みになってみてくださいね。

宮本算数教室で子どもが伸びる秘密


もし、小学生のお子さんがおられるなら、テレビなどで

「宮本算数教室」の事をご覧になったことがあるかもしれません。

この算数教室のすごいところは、

教室に入る児童の学力テストは一切しないにも関わらず

開成・麻布・栄光など最難関中学の合格率が77%というのです。

当然、子どもの能力は学力だけで測れるものではありませんが

この77%という数字を見てあらためて思うのは、

子どもの能力・成長というのは、決まっているのではなく

しっかりと伸びるものなんだ、ということです。


そして、この算数教室のとてもユニークなところは、

「パズルクラス」です。

小学校3年生の1年間は「パズルクラス」といって、

宮本先生作のパズル問題だけをひたすら解くのです。

子どもはパズルを楽しみながら解いてゆくうちに考えるチカラや

集中力、粘り強さが身につき、最終的には算数嫌いの子どもが

算数好き、勉強好きになってしまうとか。

宮本算数教室のパズル問題には子どもを伸ばす大切なヒントがあると思います。

トイレトレーニングにも遊び心


言われてみればあたり前と思うでしょうが意識しないとできないこと。

それは「遊び心」。

子どもの遊び心をくすぐるようなパズル問題にすることで

子どもは、自分から進んで問題に挑戦するのです。

楽しい事なら粘り強く続けますし、集中力もつくでしょう。

楽しく繰り返せば考えるチカラがついてくる事も想像できます。

これはトイレトレーニングも同じです。

子どもは楽しく感じられれば、その事が好きになります。

自分からも動いてくれます。

お子さんも嬉しいでしょうし、私たちも楽しいと思います。

子どもを伸ばす核心をついた宮本哲也先生の言葉がありますので

要約してご紹介したいと思います。

それは

「子どもの価値判断の基準は、楽しいか、楽しくないか」

「誰かがやらせようとするから嫌いになり、楽しければ勝手に伸びる」

です。


とても参考になる言葉ですね。

そして私は、子どもの「遊び心」の大切さに加えて

「親も一緒になって楽しむ」ことも大切と思います。

親も一緒になることで子どもは嬉しく、心の栄養も満たされ、

もっともっと子どものが伸びてくれると考えています。


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