トイレトレーニングで心が楽になるワーク

こんにちは、おむつはずし専門保育士の杉浦です。

できたら○、できなかったら×という感覚

私たちは小さいころからテスト!競争!勝負!など、
いつも評価され、競争して育ってきました。

良い”妻”、良い”母”などなど。評価の多い世の中です・・・。

いつの間にか、できたら○(マル)、できなかったら×(バツ)という
感覚になっていることはありませんか?

赤ちゃんが産まれたときのことを・・・


そんなときには、思い出してみてください。

赤ちゃんが産まれたときのことを。

あなたは、ねんねだけの赤ちゃんをできないから×(バツ)とは思いませんでした。

この子を「大切にしたい」という気持ちにあふれ、
成長を信じ、じっくり見守りながら大切に育ててこられましたよね。


産まれてきてくれてありがとう、君に会えて嬉しいよ。

いっしょに添い寝できてこころが、ほわっと温かくなったよ。

まだたっちできなくても、立てるようになるよ、と。


ねんねばかりだった赤ちゃんは、いつしか”子ども”になり、イヤイヤ!言うようになったり、暴れたり、ハイテンションになったり。

それは一筋縄ではいかないようになっているかもしれません。


もちろん、我が家の子たちも同じです(^-^;)

それも大事な成長の過程ですし、成長の証です。


体も大きくなり、口の早い子は、言う事は一人前になったりします。

一緒に暮らしているからには感情のぶつかりもあるでしょう。


けれど、こころの方は、まだまだ子どもです。

子どもにとっての1つの挑戦。

「トイレトレーニング」には親御さんのこころの支えが必要です。

トイレトレーニングには心の支えが大事


たとえるなら・・。

いままで自転車だけ乗っていたあなたが、教習所ではじめて「車」を運転したときのこと。

ちょっと思い出してみてください。(運転免許をお持ちでない方はイメージしてみてください)


自転車とは違い、大きな大きな車。

ハンドルも大きくて、ギアチェンジ?! クラッチ?!なに!?

私はこの状態でした。

きっと、あなたも不安で怖い気持ちだったのではないでしょうか?


不安なとき「鬼教官」に当たってしまったときには、私は萎縮し、緊張し、エンストの連続でした・・・。

あわててエンジンをかけようと急ぐのですが、鬼教官の「まだか?!」という目線で焦ってしまいました。


でも、仏の教官もいました。

エンストしても「いいんだよ」という雰囲気で、じっくりと待っていてくれる。

そんなときには完璧ではないですが、エンストの回数は少なかったです。

もちろん、教習所の役割としての鬼教官の存在も必要ですが、はじめたばかりのときには「仏の教官」に当たりたい・・・と心から思ったものでした(^-^;)

もし怒鳴られたりしたら教習所に行きたくなくなったかもしれません。


お子さんのトイレトレーニングも鬼教官と仏の教官。

ときと場合によりバランスよく登場(搭乗)させてあげてみてくださいね(^-^)


でも、オシッコやウンチの失敗ばかりで・・・。

さすがに親のほうも疲れてしまって。

仏の教官なんて・・・なかなか現れません。

そう思われるかもしれません。

トイレトレーニングで仏の教官を登場させる1つのワーク


では、仏の教官を登場させる1つのコツを。

あなたの二つの手を心臓の場所に重ねてあててみてください。

心臓はドクン!ドクン!とたった今もあなたを生かしてくれていますよね。

あなたが生を受け、赤ちゃんのときから。

ずっとずっとです。


今度は、お昼寝でもしている、お子さんの心臓に手をあててみてください。

あなたよりももっと早く、ドンドンドンドンと心臓が鳴っていると思います。

元気な、温かなチカラにあふれていますよね。

お子さんが赤ちゃんのときから、心臓が頑張っていのちを生かしてくれています。

わたしは、ありがとう、という気持ちになります。


お子さんの心臓に手を乗せたまま、目をつぶって、お子さんが赤ちゃんだった頃のことを思い出して。

あなたは、×(バツ)ばかりの赤ちゃんだったけれど、お子さんを「大切にしたい」という気持ちにあふれ、成長を信じ、じっくり見守りながら大切に育ててきましたよね。

あなたご自身をもっと褒めてあげてくださいね♪


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