断乳・卒乳とトイレトレーニング

こんにちは、おむつはずし専門保育士の杉浦です。

トイレトレーニングと同じような時期にでてくる子育てのお悩みごと。
断乳・卒乳のお話です。

おっぱいのバイバイは、親子にとっての1つの大きなステップであること、
心身の成長があるという点でトイレトレーニングに共通しています。
何かのヒントになればとお話させていただきます。

おっぱいの卒業とトイレトレーニングが同じような時期になることもあると思いますが、同時は難しいかな? 同時進行してみようかな。

そもそも、断乳か卒乳かを悩まれることもあるでしょう。

自分が選んだ方は、間違いかな?

子どもにとって良くないのかな?と心配もあると思います。

断乳、卒乳については、私はどちらが正しいという答えはなく、親が子どもと過ごす中で選んだ答えが一番と思っています。

おっぱいバイバイがくる日は、親にとってもとても辛いですよね。

私も、おっぱいを飲む子どもの顔を見る時がとても好きで、いつかは授乳時間はなくさなくては・・と思う反面、このまま授乳時間がずっとあってくれれば。と思っていました。

おっぱいとお別れするとき、子どもも不安や寂しさから泣いて求めることもあり、親も子どももとても辛い時期になりますが、子どもの中にも、
「お兄(姉)ちゃんになりたい」「やり遂げたい」「頑張りたい」の気持ちは十分あるものです。

「やっぱりダメだね。」「まだだめだね」と諦めないでくださいね。

おっぱいを途中で飲んでしまうことは、オッパイをやめる事より辛いことと思います。


子どものの「おっぱいがいいよ」「まだおっぱい飲みたいよ」の気持ちはわかってあげ、「おっぱい、いいよね。大好きだもんね。辛いよね。わかるよ」と抱きしめながら、言葉にしてあげてくださいね。

言葉にすると、最初は、もっと泣き声が大きくなったり、求める声が強くなったりすると思いますが、ここでおもいっきり気持ちをはき出したことで、後で気持ちもすっきりしますので心配されず、見守ってあげてくださいね。

「そうだよね。わかるよ。ママも寂しいよ。」とでも今よりももっとお兄ちゃん、お姉ちゃんになれるよと思いで緊張し硬直した体を、さすってあげてくださいね。

そして、二人で頑張れたことをお子さんと喜び合ってください。

「○○も頑張ったね。ママも頑張ったよ。もう大丈夫だね」と。


頑張れた達成感が親子の自信につながり、子どもが成長していく中で1つの大切な力になると思います。

オッパイを飲むことがなくなったら、どう変わるんだろう、大丈夫かな?と親も不安な気持ちもあるでしょうが、1日目より2日目、2日目よりも3日目と、子どもの成長を実感されることでしょう。

おっぱいを飲んでいた時は、子どもの心を満たしてくれるのは、おっぱいが中心。

でも、おっぱいバイバイした後は、言葉だったり、体全体だったり、色々な形で、子どもが心を満たし、自分の気持ちをコントロールできるようになってくるのです。

色々な形で自分の気持ちを表現し、コントロールできることは、子どもの喜び、自信となります。

親も、大きなステップを子どもと一緒に乗り越えたことの喜びを感じられることでしょう。


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