年末年始・冬休みのトイレトレーニング、どうすればいいか?

こんにちは。

保育士の杉浦です。

朝晩冷えこんでいますが、ご家族みなさん、
お元気でお過ごしですか(^^)


平成28年がもうすぐ終わろうとしていますね。


年の瀬で気も落ち着かないこの時期、
車の運転にも気をつけたいですね。


昨日、車を運転中のこと。
自転車に乗ったご老人が、周りを確認せずに、
細道から飛び出してきました。


慌てて急ブレーキ!


後ろに乗せていた買い物袋が、
足元に「ツルードサッ!!」


ご老人は車に気づき、
ぺこっと頭を下げて行きましたが、
本当にびっくりしました。


ホッとしたのも束の間、
買い物袋に卵が入っていることを思い出して、
またまたヒヤッとしました。

どうか車の運転にお気をつけてくださいね。

 

年末年始・冬休みのトイレトレーニング、どうすればいいか?


先日、読者のお母さんからこんなメールを頂きました。


・年末年始にトイレトレーニングを開始するのはどうなのかな。

・年末年始終えて落ち着いてから始めたらよいのかな。


どうしたらよいのかと迷っている、
お母さんが沢山います。


考えれば考えるほど、迷って、
どうしたらよいのか、
わからなくなってしまうかもしれません。。

年末年始は親子でゆっくり過ごせる時でもありますが、
ご家族だけでなくご親族の方々と会ったり、
お出かけする事も多くなります。


そうなると、トイレトレーニングは難しいと感じますよね。


ですが良い事が沢山あるのです。


ゆったり過ごせるだけでも、
プラスが多くあります。


家の中でただゴロゴロしたり、
ご飯を一緒に食べたり、
大人が、こんなんでいいのかなって思うくらい
平凡な時間が、子どもの自尊感情が
芽生える大切な時間になるのです。


子どもが「自分をしっかり見てくれている」という、
安心感を持てる時間がある中でのトイレトレーニングは、
トイレタイムが、「嫌なとき」ではなく、
お母さんとのコミュニケーションの時間に感じられるのです。

心が通いあうコミュニケーションが沢山とれると、
「怖い気持ち」「不安な気持ち」「寂しい気持ち」「嬉しい気持ち」
色々な感情を、お母さんに表現できるようになります。


お母さんも子どもの気持ちがわかることで、
どうしてあげようかと子どものためにできることを
考えられるようになります。

お子さんと、
一緒にゆったり過ごしリラックスできる時間を大切にしながら、
トイレへの声かけもしてみてくださいね。


そして、

お父さん、お母さん以外の
信頼できる親族の方と過ごすことが、
子どもにとって良い刺激になり、意欲になるのです。

Мちゃんの例を1つ。


Мちゃんのお母さんは、普段はお仕事が忙しい人です。


トイレトレーニングを考えていても保育園から帰ってからは、
子どもを寝かせるまではやらなければいけないことに追われて、
とてもトイレタイムを作る余裕も気力もありませんでした。


でも、もうすぐ年末年始のお休みだから、
その時にトイレトレーニングをしたいと思っていました。


帰省することもあり不安もある中での
トイレトレーニング。


しかし、お母さんの不安もよそに、
おじいちゃん、おばあちゃん、いとこ。
皆が行くトイレ。


自分も入りたい、
座ってみたいという意欲が自然と芽生えてきて、
「Мちゃんも!」と、自分からトイレに行くようになったのです。

「見て見てー」と見てもらうことが嬉しくなって、
トイレでおしっこすることも楽しくなり、
お母さんが思っている以上にトイレタイムが持てるようになってきました。

でも、年末年始、
「まったくトイレトレーニングが進まなかったー」
ということになっても全然焦ることはありませんよ。


ゆったり一緒に過ごす中で、トイレを意識したことは、
子どもにとっても大きな学び、気づきです。


沢山の人との関わりが持てることは、
子どもにとって、お話しする、一緒に遊ぶだけではなく、
周りの人の動きが見られる事は、とても大きな刺激なのです。

新しい年が明るく希望あふれる年になりますように。


追伸

車の足元に落ちた卵ですが、
帰って恐る恐る確認してみたら、
無事でした^^


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